








STORY
ガクとサトル二人は毎週のように一緒に映画を観る関係だった。
しかし最近、サトルが結婚。
ガクとサトル、そしてサトルの妻ナツキは、3人で食事をしたり映画を観るようになるが、ガクとナツキはどこかソリが合わない。
ガクは居心地の悪さを感じ、夫婦からフェードアウトしようとサトルを遠ざけるようになる。
妻を気にかけながらもガクともこれまでの関係を続けたいサトル。
やがてサトルはガクとの関係を取り戻すため、ある行動に出るが....。


不穏
緊張感
全く共感できない
背筋が寒くなる
ホラー的
ゾクゾクする
不気味
嫌悪感しか湧かない
怖い
拒絶反応
気持ち悪い
サイコパス
ドキドキした
サスペンス
理解できない
笑ってしまう
二度と見たくない
居心地が悪い
引き込まれる
シニカル
怪演
※本作を観賞した人たちの実際の感想です
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ABOUT THE FILM
「仲の良かった友人の結婚」という誰もが体験するような普遍的なモチーフを取り上げた本作は、笑いから始まり、「ホラー的」とも評される想像を超えた後半の展開で観るものを圧倒する。
新鋭俳優たちによる、
狂気をたたえた
《戦慄の芝居》に震えよ!!
「心理スプラッター」とも名づけるべき本作の人間の内面をえぐるような表現の数々は、ときに観る者に嫌悪感をも抱かせ目を背けさせる。
しかし主人公たちが最後に行き着く、背筋の凍るような心理の果てを目撃した者は自らがそのとき、物語に釘付けになっていることに気づくだろう。
これは青春ドラマ、コメディ、サスペンス、心理ホラーとジャンルを横断しながら展開する、一級のエンターテイメントなのだ。
第26回 TAMA NEW WAVE ベスト男優賞<篠田諒> 受賞!
TRAILER
CAST


篠田 諒
重岡サトル
<ガク>
<サトル>


夏 アンナ
<ナツキ>
嶺 結
<ミノリ>
DIRECTOR
野呂 悠輔
東京外国語大学在学中に映画美学校フィクションコース16期初等科修了。
これまで、2020年『私が神んなる前の話』がTAMA NEW WAVE ある視点部門入選、続く『ウィーアーデッド』(2022)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の短編部門ほか複数の映画祭に入選するなど、人間同士のうまくいかなさをリアルに描き出す脚本、俳優の魅力を引き出す演出力で高い評価を得ている。
2023年には、初の長編作品『空虚に響く』を発表、最新作『最高の友達ができた』は長編としては2本目の作品となる。